SNS投稿日時ビューア

X・Instagram・TikTok・Threads・Bluesky・Misskey・Mastodonの投稿URLを貼るだけで、投稿日時(タイムスタンプ・日本時間)とアカウント名を表示します。「2日前」「1年前」のような大まかな表示ではなく、秒まで正確に分かります。
URLに含まれるIDから時刻を逆算するので、投稿を開かなくても秒単位で分かります。1行に1つずつ、複数まとめて貼れます。

ブックマークレット

対応しているSNSで投稿のページを開いた状態で実行すると、その場で正確な投稿日時(秒まで)とアカウント名を表示します。「2日前」「3-4」「1年前」のような大まかな表示しか出ないときに便利です。「コピー」で日時をコピーできます。
このツールのページは開かず、計算もその場で済ませるので、どこにも通信しません。表示形式は yyyy/mm/dd hh:mm:ss で固定です。
PCでは下のボタンをブックマークバーにドラッグして登録してください。スマホでは「コードをコピー」して、適当なページをブックマークしてから編集でURL欄に貼り付けてください。
投稿日時を表示

対応しているURL

MisskeyのURLにはアカウント名が含まれないため、日時だけを表示します。
InstagramのURLはふつうアカウント名を含みません。結果のリンク(/i/p/コード)を開くと、URLが instagram.com/ユーザー名/p/コード の形に書き換わるので、それを貼り直すとアカウント名も表示できます。投稿の日付部分のリンクをコピーしても同じ形になります。
/p/ の形で開くのは、/reel/ や /reels/ だとリールの連続再生画面に転送され、写真の投稿では別のリールに差し替わることがあるためです。
TikTokの短縮URL(vm.tiktok.com/…)やXの t.co/… は、一度ブラウザで開いて表示された長いURLを貼ってください。

仕組み

どのサービスも、投稿IDの上位ビットに投稿時刻が埋め込まれています。このツールはIDからその部分を取り出して時刻に戻しているだけで、どこにも通信しません。 表示される時刻は「IDが発行された瞬間」です。予約投稿や下書きからの投稿では、画面上の投稿日時と少しずれることがあります。
URLのアカウント名はURLに書いてある文字をそのまま出しています。XやInstagramはユーザー名の部分が違っていても同じ投稿が開けるため(Instagramは開いたあとで正しい投稿者のURLに書き換わります)、改名前のURLや手で書き換えたURLでは実際の投稿者と一致しないことがあります。確実に知りたいときは、結果のリンクから投稿を開いて確かめてください。

ご注意

このツールは、各サービスが現時点で使っているIDの仕組みをもとに計算しています。仕組みは公式に公開されたものではなく、各サービスの都合で予告なく変わることがあります。
表示される日時は目安です。正確さを保証するものではないので、確実な日時が必要なときは投稿そのものの表示で確認してください。
IDに余計な文字が入っていたり、文字数が合わなかったりするURLはエラーにします。ただし、文字数が変わらないまま1文字だけ違う場合や、欠けた結果が昔の投稿としてありえる文字数になった場合(Instagramの10文字など)は見分けられず、別の日時として計算されます。